忍者ブログ
オール電化住宅がブームとなっているようです。メリット、デメリット、費用など詳しく調べましょう。
[20] [19] [18] [17] [16] [15] [14] [13]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

CMや広告を見ると、「オール電化にすれば料金がお得」というキャッチコピーを必ず目にします。

いったいなぜ、オール電化にするとお得になるのでしょう?まず単純に、ガスの基本使用量を払う必要がなくなり、基本料金を電気だけに一本化できます。

ガスの基本使用量は各家庭の使用量によって、また地域によって異なりますが、ざっと1,000?2,000円くらいとなります。

具体的に知りたい場合は、毎月のガスの検針票を見ると記載されています。

あとは、オール電化にするとランニングコストとなる電気料金が割安になります。

これまたCM等で「割安な深夜料金を使うから、電気代がお得」という宣伝文句も聞いたことがあります。

この、深夜料金。

本当にお得なんですよ。

私たちが普通に暮らしていて活動する時間帯は朝7時頃から夜11頃。

当然、その時間帯には電化製品を使うことが多いため、電力使用量も多くなります。

その使用量の多い時間帯の電気料金は、これも地域差が多少ありますが、1kwあたり大体20?30円くらい。

そして人々が寝静まり、電気の使用量がぐんと減る夜11時から午前7時までは深夜料金が適用されます。

深夜料金の1kwあたりの電気料金はなんと、7円余り。

深夜料金を活用する、ということは、それだけで電気代を4分の1?3分の1もカットできることになるのです。

ただ、日中の消費電力すべてを深夜の電力でまかなえるわけではなく、この深夜料金を活かせるのは主に給湯システムになります。

光熱費の大半は給湯に使われている、といわれているだけに、給湯システムだけでも深夜料金のご享受にあやかれるのはありがたいですよね。

PR


忍者ブログ [PR]
検索

Rakuten
温泉
Link